「新工場建設」における最適な空調設備導入事例
機械メーカー
#熱中症対策#生産性向上#環境改善

画像はイメージです
課題・背景
新工場の建設に伴い、適切な空調設備の導入を検討されていました。今回の新工場は主に製品の「組立工程」を担うため、稼働する生産設備などの大きな熱源は少ないものの、気密性が高く、基本的には締め切った空間になるという特長(構造上の課題)がありました。
提案内容
局所的な冷却ではなく、工場全体の空気の流れと温度を一定に保つ「空間空調(全体空調)」をご提案いたしました。締め切った空間特有の空気の淀みを防ぎ、工場内のどこにいても均一で快適な温度環境を維持できる最適なシステムをご案内しました。
導入製品例
ダイキン 空調設備(床置きタイプ)
改善の成果
今回お客様が一番のテーマとして掲げられていたのが「現場で働く作業員の方々の体調管理・熱中症対策」でした。工場全体を快適な温度に保つ空間空調を実現したことで、職場環境の改善となり、従業員様の満足度向上と、作業効率のアップ(生産性向上)へと繋がりました。
営業担当者コメント
新工場の立ち上げという重要なプロジェクトに携わることができ、大変光栄に思います。お客様からも、「特に問題もなく、非常に快適な空間で作業ができている」とのお言葉をいただき、安心いたしました。
関連サイト: https://www.ac.daikin.co.jp/

