「CNC旋盤導入」内製化のトータルサポート

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課題・背景
従来は、特注ボルトや治具の設計を行い、協力企業へ製作を依頼する外注中心のビジネスを展開されていました。しかし近年、エンドユーザーの設備保全に関わる加工品の比率が高まり、短納期対応のニーズが急速に増加。外注ではリードタイムのコントロールが難しく、迅速な対応が課題となっていました。
またそれに関わる外注費の削減やコスト構造の見直しも同時に求められていました。
提案内容
内製化による対応力強化を目的に、CNC旋盤の導入をご提案。お客様にとって初めての工作機械導入となるため、立上げの早さと操作性に優れる「ヤマザキマザック QUICK TURN 300」を選定し、短納期対応を実現する生産体制の構築を目指しました。
また、導入前の不安を解消するため、メーカーへの会社案内や実機見学をセッティング。実際の運用イメージと充実したサポート体制を事前にご確認いただくことで、スムーズな立ち上げをバックアップいたしました。
ヤマザキマザック CNC旋盤 QUICK TURN 300
改善の成果
CNC旋盤「QUICK TURN 300」の導入により、最大の課題であった「短納期対応」と「外注費削減」の双方で大きな成果を収めることができました。
従来は外注先の状況に依存していたリードタイムを自社内で完全にコントロールできるようになり、また外注コスト削減の結果、コスト構造の改善とユーザー様の利益率向上を同時に達成されています。
営業担当者コメント
お客様の事業領域の拡張という大きな転換期において、機械選定から関わらせていただき、お任せいただけたことを大変嬉しく感じております。
現在では、当社からも短納期案件の加工をご依頼させていただくなど、単なるお取引にとどまらず、相互に価値を提供し合える関係を築くことができました。こうした関係性を構築できたことに、やりがいと手応えを感じています。
今後もパートナーとして現場に寄り添いながら、お客様の生産性向上とさらなる事業拡大に貢献してまいります。

