将来の増産を見据えたクーリングタワー更新事例
食品製造・工場
#保全性向上#設備工事#最適化

画像はイメージです
課題・背景
主力製品の需要拡大に伴い工場の生産ラインの増強を計画されていました。伴い、既存のクーリングタワー(冷却塔)の能力不足を懸念されており、設備の安定稼働と能力不足の解消が課題となっていました。
提案内容
現状必要とされている生産能力を満たすだけでなく、将来的な需要のさらなる拡大や、中長期的な増産計画にも柔軟に対応できるよう、ワンランク上の冷却能力を持つ機種を選定致しました。打合せを重ねる中で、お客様の今後の事業成長を見据えた最適な仕様をご提案致しました。
導入製品例
日本スピンドル クーリングタワー
改善の成果
冷却能力にゆとりを持ったクーリングタワーへと更新したことで、目下のボトルネックであった能力不足を解消。また、設備に余裕が生まれたことで、お客様が次ステップとして計画されていた「今後のさらなる増産計画(ライン増設など)」の体制を整えることができました。
営業担当者コメント
現状の課題解決だけでなく、お客様の中長期的な増産計画をお伺いし、今後を見据えあえてゆとりを持たせた機種選定をご提案した事に対し、「設備導入業者選定の決め手となった」とご評価いただくことができました。

