精度向上と保全性向上を両立した最新サーボへの更新
食品製造・工場
#省エネ化#保全性向上#生産性向上

画像はイメージです
課題・背景
長年稼働してきた三菱電機製サーボアンプ「MELSERVO-J2シリーズ」の修理保証期間が終了。故障が発生した際に予備品の入手や修理が困難であり、故障時の対応リスクが高いことが課題となっていました。
提案内容
現行モデルである「J4シリーズ」への一新をご提案しました。最新シリーズへの更新によって、安全対策(STO)強化および省エネ性能の向上、さらにPLCを含めた制御システム全体の最適化による、将来にわたる安定稼働を見据えたプランを提示しました。
導入製品例
三菱電機 サーボアンプ(MELSERVO-J4シリーズ)
三菱電機 プログラマブルコントローラ(PLC)
改善の成果
生産性・保全性向上 / 省エネ / 安全性向上 / 復旧時間短縮 / 設備簡素化 /
現場のお客様からは、「振り分けの精度が上がり、以前よりも安定してラインを流せるようになった」と精度の向上についても評価をいただいています。
営業担当者コメント
心臓部ともいえる生産設備のため、試運転の立ち合い時は「自分の提案と施工管理が、お客様の生産性や精度を左右する」という緊張感がありました。それだけに、更新後の稼働がスムーズに進み、全ての工程が無事に完了した際には、大きな達成感がありました。

